今日は、娘がはじめて近所の習い事にひとりで歩いて行きました。
いつもは私かママが一緒に行くのですが、今日は思い切ってひとりで出発です。
私が仕事から帰ってくると、娘は
「今日はひとりで習い事に行ったよ!」
と嬉しそうに話してくれました。
さらに、学校では
「さんすうの問題を早くできたんだ!」
とも教えてくれます。
自分ひとりでできることが増えると、やっぱり自信がつくのでしょうね。
いつもより娘の目がキラキラしているように見えました。
話し方も、なんだか少しだけしっかりして聞こえます。
こうやって少しずつ成長していく姿を見ると、
頼もしく感じる反面、なんとなく少し寂しい気持ちにもなります。
これが親心というものなのでしょうか。
でもやっぱり、
成長していく娘の姿を見るのは、とてもうれしいものですね。


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