夕食後、なぜか娘が「ふん!」とほっぺを膨らませてご立腹モード。理由を聞いても答えず、しばらくすると部屋の前に謎の紙が…。そこには怒り顔の似顔絵と一言―― 「ここでくらす」。
え?独立宣言?家出先は…自分の部屋!?

とりあえず30分ほど放置してから「トントン、入っていい?」と声をかけると、中から「ふん!」。それでも強行突破で入ると、「ママとパパが私の悪口言ったから!」と主張。どうやらテレビの事故ニュースを見ていた私たちの会話を完全に誤解した模様です。
「悪口なんて言ってないよ。だって悪口言っても楽しくないでしょ?」と説明すると、すぐに笑顔に戻り問題解決。…と思いきや、「今日はここで寝ます!」と再び宣言。そこで一旦引きさがりました。
再び、30分後に部屋をのぞいてみると、床に自作ベッドをセッティングし、クレーンゲームで取った大きなミッキーマウスを抱きしめながら、ドヤ顔で夢の中。なるほど、怒っていたのは「布団を自分で敷いて寝てみたい」が本音だったらしい。
小学生の「ここでくらす!」は、本気の反抗というより可愛い“プチ独立”。笑いをこらえつつ、「あぁ、成長だなぁ」と感じた夜でした。



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