昨日、娘が小学3年生の7月ごろの国語の問題に取り組んでいました。
10分の制限時間で解く問題なのですが、点数が低く、なかなか解けません。
様子を見てみると、どうやら問題文を読むスピードが遅く、最後まで解ききれないようでした。
まだ数か月先のレベルの問題とはいえ、このままだと読むスピードを上げないといけないなと思いました。
読むスピードを上げるには、結局のところ反復練習しかありません。
そこで娘に
「100点取れるまで、この問題を繰り返して練習してみよう。」
と伝えました。
娘は最初、「100点取るまで続けるの?」と言って泣いてしまいましたが、途中から気持ちを切り替えて、一生懸命問題を読みながら答えていきます。
5回目くらいで、ようやく100点。
今回の目的は問題を解くことというより、問題文を読む練習なので、答えを覚えてしまっていても問題ありません。
そして今日。
娘はまた次の問題に挑戦しています。
さて結果は……
なんと1回目で、制限時間以内に終了して100点。
娘は嬉しそうに
「パパー!100点取れた!!」
と大喜びです。
私は
「本当によかったね。昨日は何回も頑張って練習したからできたんだね。」
と声をかけました。
すると娘も
「今までちょっと辛抱が足らなかった。」
と素直に言います。
この二日間で、娘は少し「辛抱」というものを理解したようです。
そして、辛抱しながら反復練習が必要なこともある、ということも。
……あ、もうゲーム始めてる。
でも今日はいいか。
頑張ったし、結果も出たので。



コメント