ママと一緒に娘をダンス教室へ迎えに行った帰り道。
娘の表情がどこか沈んでいることに気づき、ママが
「どうしたの?」
と声をかけました。
すると娘が、突然、
「私はパパに愛されていない!」
と言い出しました。
ママも私も、まさかの言葉にびっくりです。
理由を聞いてみると、少し前の出来事に戻ります。
最近、娘はショート動画ばかり見ていて、勉強を始めても「こなすだけ」になっていることが多く、真剣さが感じられなかったため、私が少し強く叱りました。
そのとき私が言った
「そんな、いい加減な人は嫌いです!」
という言葉を、娘は
「愛されていない」
という意味で受け取ってしまったようです。
大人の感覚では
「いい加減なやり方は嫌だ」
という意味だったのですが、娘にとっては、怒られた以上に、とてもショックな言葉だったのだと思います。
そこで私は、娘に素直にこう伝えました。
「パパが誤解される言い方をしてしまったね。ごめんなさい。
大好きだよ。愛してる。」
すると娘は、ぱっと笑顔になり、安心した様子。
そのあとは夕食の準備も手伝ってくれて、家族みんなで一緒にごはんを食べました。
やっぱり、ちゃんと話を聞いてあげることは大切ですね。
すぐに仲直りできました。
怒ること自体よりも、
どう怒るか、どんな言葉を使うか。
それを雑にしてはいけない、ということを学んだ一日でした。
……ところで、まだ宿題が終わっていないのですが、どうしようかな。
あ、今、自分で気づいてやり始めました。
よかった〜。



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