最近、娘の語彙力が少し弱いかなと思い、先月から「こども新聞」を始めました。
ただ、読書があまり好きではない娘には、少しハードルが高いようです。
図鑑のような本はよく眺めるのですが、文章がたくさん書いてあるものは、あまり読みません。
結局のところ、ここがポイントなのかもしれません。
文字を読む量が少ないと、どうしても語彙が増えにくい気がしています。
勉強となると、どうしても「さんすう」ばかりやりたがるので、少し違う形で言葉に触れる機会を作ろうと思い、「こども新聞」を始めてみました。
実はこの「こども新聞」、とても分かりやすく書いてあるので、大人が読んでもなかなか面白いのです。
我が家では、紙の新聞が実に約15年ぶりの復活です。
そしてもう一つ良い点があります。
新聞は紙面を広げて、親子で一緒に読めることです。
これは私にとっては楽しい時間です。
娘にとっては、もしかしたら少し苦痛かもしれませんが……。
「ひとりで本を読みなさい!」と言うよりも、まずは一緒に読んでみる。
その方が、少しでも楽しく言葉に触れられるのではないかと思っています。
とりあえず、1年くらいは続けてみようと思います。


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