就寝直前、親子で子ども新聞を読んでいましたが、娘が宿題の音読をやるのを忘れていたようです。
「パパー、音読きいて~」
というので、音読を聞くことにしました。
三年生になると、「気持ちをこめて読む」ことも求められるようで、しっかり耳を傾けました。
二年生のときの音読とは少し違い、表現が進化しているように感じます。
これまでは一定の音量とテンポで読んでいましたが、三年生になってからは、文章の内容に合わせて声の大きさや読み方が変化しています。場面に応じて抑えたり、少し強調したりと、なかなかダイナミックです。
「とっても上手になったね!」
と声をかけると、とても嬉しそうに
「ありがとう!」
と返事をしてくれました。
明日も頑張ろうね。
やはり学年が一つ上がるという“区切り”があると、気持ちも自然と切り替わるものですね。
小さな変化ですが、成長を感じた出来事でした。


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