答えを教えるより大事なこと(2026/5/8、9)

教育・学び

昨日は会社の人との飲み会で帰宅が遅くなり、娘とはほとんど話をする時間がありませんでした。

ママの話では、昨日の午後から娘が咳をしていたようで、病院へ行ってきたとのこと。軽い風邪ではないかということで薬をもらい、今日は少し症状も落ち着いている様子でした。

とはいえ、念のため今日は外出を控えて、家でゆっくり過ごすことにしました。

せっかくなので、今日は娘とじっくり会話をしながら勉強を見ることに。

学校のテストの話をしていると、どうしても文章問題の点数が伸びないようです。実際にテストを見てみると、やはり文章の理解が少し難しい様子でした。

ただ、今はまず、今週取り組んでいる漢字の総復習を優先です。

それが終わったら、国語の文章問題、算数という順番で少しずつ進めていく予定です。

「勉強しなさい」と言うだけでは改善しないので、今日は一日、娘の勉強に付き合うことにしました。

「わからないことがあったら聞いていいよ」

と声をかけ、娘の隣で本を読んだり、少し離れたところで料理を作ったりしながら、そばにいるようにしました。

特に国語の文章問題では、「教えて!」と呼ばれたとき、すぐに答えを教えるのではなく、まず娘の考えを聞くようにしました。

そして、

「この文章は、一回この辺から読み直してみようか」

と声をかけてから、

「どう?わかった?」

と聞いてみます。

すると、娘も少しずつ理解できるようになってきたようで、ゆっくりですが良い方向へ向かっている気がします。

やはり、答えを教えることよりも、「なぜそうなるのか?」を考えることの方が大切なのかもしれません。

私自身も、少し教え方を変えて、娘が自分で考えられるように、ゆっくり待つことが必要なのだな、と感じました。

また娘も、小学校の勉強は基礎なので、途中で分からなくなると、あとからやり直すのに時間がかかるということを、今回の漢字の復習を通して実感したようです。

とはいえ、漢字の復習もあと二日くらいで終わりそうです。

なんとか頑張れそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました