就寝前、娘がなにやら本棚の中をごそごそ探しています。
「何かな〜?」
と思いながら様子を見ていると、以前買った「まいぜんシスターズ」のコミック4冊を取り出して、寝室へ持っていきました。
しばらくして、私も寝ようと思って寝室へ行くと、娘がベッドでゴロゴロしながら「まいぜんシスターズ」に夢中になっています。
「面白い?」
と聞いてみると、
「おもしろい! これ見て!」
と、うれしそうにマンガを見せてくれました。
実は娘、ほんの1か月ほど前までは、マンガを読んでもあまり面白そうではありませんでした。
ところが今日は、隣でとっても楽しそうに読んでいます。
しかも、マンガを読みながら声を出して笑っています。
なんだか、ちょっと不思議な感じです。
そのあと、
「パパー、あのね、5巻ないからほしいよー」
と言ってきました。
そこまで楽しんでいるなら、ということでAmazonでポチッとしておきました。
子どもって、ある日突然、何かのギアが切り替わることがあるんですね。
でも、マンガでも何でも、
「読むのって楽しい!」
と思えることは大事なのかもしれません。
するとまた、
「パパー! これすごいよ!」
とマンガを見せてくれました。
見てみると、
「これ、どう見てもドラゴンボールのパロディーだな。スーパーサイヤ人だ!」
と思わず私まで笑ってしまいました。
娘も笑っています。
気がつけば、もうこんな時間。
そろそろ寝ましょう。
おやすみなさい。


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