今朝、ママが朝食を作っていたとき、誤って包丁で指をけがしてしまいました。
私も一緒に絆創膏を貼って、とりあえず応急処置をしましたが、その後、病院へ行って診てもらうことに。
あとで話を聞くと、指先を縫ってもらったとのこと。
思っていたよりも傷が深かったようです。
さて、そのことを知っていた娘。
仕事を終えて私が家に帰ると、すぐに駆け寄ってきて、
「パパー、おかえり! ママがね、けがしちゃったから、優しくしてあげてね!」
と言いました。
その一言を聞いて、なんだか心が温かくなりました。
ママも娘の言葉がとてもうれしかったようで、あとになって、
「優しく育ってくれて、うれしいわ!」
とつぶやいていました。
普段の生活の中では、娘がどんなことを考えているのか、分からないこともたくさんあります。
でも、こうして誰かが困ったときに、ふっとその子らしさが出てくることがあるんですね。
ママがけがをしてしまったのは本当に残念でしたが、今日は娘の優しいところを見ることができて、私まで少し優しい気持ちになりました。
ママ、早く傷が治るといいね。


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