前日に予約しておいた花束を駅の近くのお花屋さんで受け取り、家族三人で娘のお友達の演劇を観に行きました。
舞台では、娘のお友達が一生懸命に演技やダンスをしています。
娘も、じっと舞台を見つめていました。
言葉にはしていませんでしたが、自分が習っているダンスとの違いや、お友達が一生懸命に演技やダンスをしている姿を見て、何かを感じているようでした。
私は娘の様子を見ながら、もう一つ気になっていたことがありました。
それは、出演している子どもたちのパパやママの様子です。
子どもたちの演技を見ながら、きっと心の中ではハラハラ、ドキドキしていたのでしょう。
無事に舞台が終わると、出演していた子どもたちのパパやママから、ほっとしたような安心感と、うれしさが伝わってきました。
子どもたちが舞台で頑張っている姿。
それを客席から見守る家族の姿。
その両方を見ていると、発表会そのものが、とても心の温まる時間に感じられました。
本当に、みんなよく頑張りましたね。
発表会が終わったあと、娘はお友達に花束を渡しました。
前日に自分で色を選び、楽しみに準備していた花束です。
無事に渡すことができて、娘もとても満足そうでした。
お友達の舞台を観て、花束を渡して。
娘にとっても、心に残る一日になったのではないかと思います。



コメント