今日、仕事終わりの帰り道に、娘からメールが届きました。
内容は、娘からの相談でした。
ここでは詳しい内容は書きませんが、メールには1から3まで、項目番号をつけて整理して書かれていました。
どうやら、ママと相談しながら、自分で文章にしたようです。
相談の内容そのものも大事なのですが、私はそれ以上に、娘が自分の考えを1つずつ分けて書いてきたことに驚きました。
「1、2、3」と番号をつけて、自分の言いたいことを整理して送ってくる。
それを見て、ずいぶん成長したなと感じました。
もしかすると、以前、嫌なことがあったときに、
「記録を残すときは、箇条書きにすると分かりやすいよ」
と教えたことが、娘の中に少し残っていたのかもしれません。
まだ、たどたどしいところはあります。
それでも、何を相談したいのかは十分に伝わってきました。
家に帰って夕食を食べたあと、娘とゆっくり話をしました。
相談の内容は、娘自身が感じている、自分の課題についてでした。
私は最後に、娘にこう伝えました。
「自分で自分の課題に気づいて、相談できている時点で、もう少しずつ解決に向かっていると思うよ。時間はかかるかもしれないけれど、ゆっくり自分に合った答えを見つけていけば大丈夫だよ」
そう話すと、娘は少し笑顔になりました。
その顔を見て、私もなんだかうれしくなりました。
大人でも、自分の課題が分からないことはあります。
分からないから、同じところで悩んだり、うまく動けなかったりすることもあります。
そう考えると、自分の課題を言葉にして、誰かに相談できるというのは、とても大事なことなのだと思います。
今日は、娘の成長を感じた一日でした。
少しずつですが、ちゃんと自分で考えているんですね。


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