今日は、娘の三学期の始業式。
宿題もないので、帰宅後はのんびり過ごしています。
夕食のあと、娘が
「パパー、ポケモンGO行きたい!」
と言うので、夕方7時ごろから近所へレイドバトルに出かけました。
出かけたのはいいのですが……とにかく寒い。
「寒いね」と言うと、娘は
「大丈夫!」
と、まだまだ元気な様子です。
ところが30分ほど経つと、さすがに寒くなってきたようで、
「パパー、ポケットに手入れていい?」
と、私の服のポケットに手を入れてきました。
触ってみると、確かに手が冷たくなっています。
そのあと、娘が一言。
「じゃあ、スーパー行こうか!」
家に帰ったほうが早いのですが、そうはいきません。
どうやらスーパーで何かおやつを買う算段のようです。
というわけで、レイドバトルとジムバトルをしながらスーパーへ。
飲み物とおやつを調達し、帰りもまたレイドバトルをしつつ帰宅。
家に着くと、娘がぽつり。
「パパー、やっぱり痩せるには歩いたほうがいいよね〜。」
……なるほど。
自分の都合と、私への“思いやり”を、うまく両立させるようになってきました。
ちょっと複雑な気持ちになりましたが、
歩くこと自体はいいことなので、また一緒にポケモンGOに付き合おうと思います。



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