今日は娘のリクエストで、海へ貝殻拾いに行ってきました。
連休後半ということもあり、道路はどこも渋滞。それでも娘がとても楽しみにしていたので、3時間ほどかけて車で向かいました。
今回のドライブでは、いつもと少し違うことを試してみました。
それは、娘のタブレットとスマホを使わないことです。
理由は、国語力、とくにアウトプットの力が、もしかするとタブレットやスマホの影響で少し弱くなっているのではないかと感じたからです。
その代わりに、子ども新聞を読んでもらい、その内容について話をしたり、好きなテレビのことや友達のことを話したりしながら過ごしました。
お弁当やおやつを食べながら、ラジオもほとんど使わず、家族で会話を楽しみながらのドライブです。
そして、ようやく目的地に到着。
娘は大喜びで海岸へ走っていき、足を海につけながら貝殻拾い。
晴れた海は開放感いっぱいで、とても楽しそうです。
しっかり貝殻を集めて、また3時間かけて帰宅。
帰りの車の中でも、家族で会話をしながらの時間です。
「拾った貝殻、どうするの?」と聞いてみると、
「工作して部屋に飾る!」とのこと。
いろいろと考えているようです。
そんな会話の流れで、娘が
「日本語を言うから英語にして!」
と言い出しました。
「日本」→「Japan」
「アメリカは?」→「USA、またはUnited States of America」
「テーブルは?」→「Table」
この調子で続いていきます。
そして突然、
「おくにょ!」
「……おくにょ?って何?」と聞くと、
「オクニョはテレビでやってる!」
ママが
「今、テレビ東京で朝やっている韓国ドラマのこと?」
と聞くと、
「そうそう!」
さらにママが
「面白いの?」
と聞くと、
「とっても面白い!だって昔の感じが出てるから!」
どうやら韓国ドラマで盛り上がっていたようです。
小学3年生でも韓国ドラマを楽しめるんだ、と少し意外でびっくりしました。
帰りの3時間も、こうして話をしながら過ごすとあっという間です。
やっぱり、話してみないと分からないことって多いですね。


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