今日、ママが娘との会話について話してくれました。
ママが娘と話をしている中で、
「会話が上手になったね!」
と声をかけたところ、
娘が
「私のこと、バカにしてる?」
と切り返してきたそうです。
その返答にママも少し驚いたようですが、
「二年生のころより、ずっと話が上手になって、わかりやすくなったよ」
と伝えると、娘は素直に喜んだとのことでした。
娘なりの考えや受け取り方がしっかりしてきて、アイデンティティのようなものが育ってきたのかな、と感じる出来事でした。
やはり小学三年生になると、二年生のころとは違い、成長のギアが一段上がるように感じます。
また、予想外の切り返しに対して、ママがきちんと受け止め、具体的に言い直して会話を続けたのも、とても良かったのだと思います。
気がつけば、少しずつ大人の会話にも入ってきていますね。
頼もしく感じた一日でした。


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