昨日は、近所の娘が通っている塾の先生との面談でした。
やはり、娘は漢字の書き取りが少し苦手なようです。
ですので、漢字の練習量を少し増やすことにしました。
漢字はやっぱり反復練習です。苦手なら、少しずつでも練習量を増やしていくしかありません。
家でも毎日続けることが大切だと、あらためて感じました。
小学3年生で習う漢字は200字ほどあります。
一日4つずつ書き取りをすれば、50日で一通り終わります。苦手な漢字は2回、3回と繰り返せばいいので、本当は100日くらいあれば、かなり定着するはずなんですよね。
ということで、今日も娘と一緒に漢字の練習です。
今までも少しずつやっていましたが、あらためて娘に、
「毎日少しずつ続けようね。」
と話しました。
すると娘は、歌を歌いながら書き取りを始めました。
そこで私は、一旦止めてもらい、
「漢字を書く時は、音読みや訓読みを言いながら書いた方がいいよ。そのほうが頭の中に残りやすいから。」
と理由を説明してお願いしました。
やさしく説明しながら話をすると、娘も素直に聞いてくれます。
娘は、
「やく、やく、やく……」
と、「役」という字を書きながら声に出して練習を再開です。
一緒にそばにいると、楽しそうに書き取りをしています。
やっぱり、まだ一人でやるより、そばに誰かいた方が勉強しやすいみたいですね。
当面は、時間がある時は一緒に勉強を見ることにしましょう。
夏休みくらいまでに、少しずつできるようになるといいですね。
焦らず、ゆっくり見守っていきたいと思います。
……あ、今日は新しい学習用の椅子も届きました。
その話は、また明日のブログに書くことにしましょう。
それでは、おやすみなさい。


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