「“やく、やく、やく……”と唱えながら」(2026/5/26、27)

教育・学び

昨日は、近所の娘が通っている塾の先生との面談でした。

やはり、娘は漢字の書き取りが少し苦手なようです。

ですので、漢字の練習量を少し増やすことにしました。

漢字はやっぱり反復練習です。苦手なら、少しずつでも練習量を増やしていくしかありません。

家でも毎日続けることが大切だと、あらためて感じました。

小学3年生で習う漢字は200字ほどあります。

一日4つずつ書き取りをすれば、50日で一通り終わります。苦手な漢字は2回、3回と繰り返せばいいので、本当は100日くらいあれば、かなり定着するはずなんですよね。

ということで、今日も娘と一緒に漢字の練習です。

今までも少しずつやっていましたが、あらためて娘に、

「毎日少しずつ続けようね。」

と話しました。

すると娘は、歌を歌いながら書き取りを始めました。

そこで私は、一旦止めてもらい、

「漢字を書く時は、音読みや訓読みを言いながら書いた方がいいよ。そのほうが頭の中に残りやすいから。」

と理由を説明してお願いしました。

やさしく説明しながら話をすると、娘も素直に聞いてくれます。

娘は、

「やく、やく、やく……」

と、「役」という字を書きながら声に出して練習を再開です。

一緒にそばにいると、楽しそうに書き取りをしています。

やっぱり、まだ一人でやるより、そばに誰かいた方が勉強しやすいみたいですね。

当面は、時間がある時は一緒に勉強を見ることにしましょう。

夏休みくらいまでに、少しずつできるようになるといいですね。

焦らず、ゆっくり見守っていきたいと思います。

……あ、今日は新しい学習用の椅子も届きました。

その話は、また明日のブログに書くことにしましょう。

それでは、おやすみなさい。

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