「1、2、3で届いた娘の相談」(2026/6/29)

教育・学び

今日、仕事終わりの帰り道に、娘からメールが届きました。

内容は、娘からの相談でした。

ここでは詳しい内容は書きませんが、メールには1から3まで、項目番号をつけて整理して書かれていました。

どうやら、ママと相談しながら、自分で文章にしたようです。

相談の内容そのものも大事なのですが、私はそれ以上に、娘が自分の考えを1つずつ分けて書いてきたことに驚きました。

「1、2、3」と番号をつけて、自分の言いたいことを整理して送ってくる。

それを見て、ずいぶん成長したなと感じました。

もしかすると、以前、嫌なことがあったときに、

「記録を残すときは、箇条書きにすると分かりやすいよ」

と教えたことが、娘の中に少し残っていたのかもしれません。

まだ、たどたどしいところはあります。

それでも、何を相談したいのかは十分に伝わってきました。

家に帰って夕食を食べたあと、娘とゆっくり話をしました。

相談の内容は、娘自身が感じている、自分の課題についてでした。

私は最後に、娘にこう伝えました。

「自分で自分の課題に気づいて、相談できている時点で、もう少しずつ解決に向かっていると思うよ。時間はかかるかもしれないけれど、ゆっくり自分に合った答えを見つけていけば大丈夫だよ」

そう話すと、娘は少し笑顔になりました。

その顔を見て、私もなんだかうれしくなりました。

大人でも、自分の課題が分からないことはあります。
分からないから、同じところで悩んだり、うまく動けなかったりすることもあります。

そう考えると、自分の課題を言葉にして、誰かに相談できるというのは、とても大事なことなのだと思います。

今日は、娘の成長を感じた一日でした。

少しずつですが、ちゃんと自分で考えているんですね。

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