「だんだん夜中の音読になりそうです」(2026/7/2、3)

教育・学び

以前もこのブログに書いたのですが、最近、娘の勉強がなかなかはかどりません。

なんだか毎日、ダラダラ〜っとした感じが続いています。

梅雨の天気のせいでしょうか。
実際、私自身もなんだかすっきりしない感じがします。

とはいえ、娘のダラダラも継続中です。

ここは少し心を鬼にして、昨日と今日、同じことで注意をしました。

「ピアノは毎日やること。やらないなら、ピアノ教室はやめることになるよ」

「学校の宿題はしっかりやること。特に音読は、きちんと練習すること」

そう話しました。

あわせて、ピアノは毎日触らないと上達しにくいこと。
そして、国語はすべてのテストの点数に関わってくることも伝えました。

最初、娘は少し頭に来たようでした。

それでも、宿題が終わるころには少し持ち直していました。

ただ、問題は始める時間です。

昨日はダラダラしていた結果、音読を始めたのが22時30分ごろでした。

さすがに遅すぎます。

今日は、

「早くやりなさい」

と声をかけたので、21時30分ごろには音読を始めることができました。

それでも、十分遅いのですが。

ただ、始めてしまえば、きちんと練習はしています。
そのため、音読自体は比較的よくできています。

小学三年生は、基礎から少しずつ応用に変わっていく時期です。

だからこそ、今は基礎作りが大事なのだと思います。

そう思って、夜の音読に付き合っています。

最初は少しむっとしている娘も、最後まで音読に付き合うと、終わるころにはごきげんになっています。

親も、ただ注意するだけではだめなんですよね。

親が代わりに音読をすることはできません。
親が代わりにピアノを練習することもできません。

結局、親にできることは、やる必要があることを伝えて、始めるまで待つこと。
そして、始めたら最後まで付き合うことくらいなのかもしれません。

でも、その「待つこと」がなかなか大変です。

「やりなさい」と言った以上、遅くなっても、最後まで待って付き合う必要があります。

それをしないと、子どもの気持ちも落ちてしまうのかもしれません。

正直、大変です。

でも一方で、娘にこうして付き合うことがあるのは、少しうれしくもあります。

音読を聞いて、少し注意して、最後まで一緒にやり切る。

こういう時間も、今だけなのかもしれません。

でも。

できれば、もう少し早く音読を始めてもらえるとうれしいです。

このままだと、だんだん夜中の音読になりそうで怖いです。

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