今日、仕事終わりの帰り道に、娘へメールを送りました。
「勉強しましたか?」
少し様子を見たいと思って、そう書いてみました。
そのあと、娘はオンライン教材をやったようで、100点を取った通知が私のところに届きました。
それを見て、私は、
「100点、頑張ったね」
とメールしました。
家に帰ってから娘に聞いてみると、どうやらそのメールは見ていなかったようです。
そこで、
「100点、頑張ったねってメールしたんだよ」
と伝えると、娘はうれしそうにしていました。
やっぱり、見てもらえていること。
頑張ったことを認めてもらえること。
それは、娘にとってうれしいことなのだと思います。
とにかく、国語の勉強をやったことは間違いありません。
なので、今日はそれ以上、勉強の話はしないことにしました。
すると娘が、
「パパー、音読聞いて〜」
と言ってきました。
今日の音読は、元気いっぱいです。
勉強の話を深追いしない。
たったそれだけでも、娘の心理的な負担は少し軽くなるのかもしれません。
今日は、いつもより表情も明るく、元気に見えました。
勉強が終わったあとは、一生懸命、絵を描いていました。
勉強はもちろん大事です。
でも、毎日そればかりを前面に出しすぎると、家の中が少し重くなってしまうこともあるのかもしれません。
やったことは、ちゃんと見る。
頑張ったことは、ちゃんと認める。
でも、終わったあとは、少し力を抜く。
そのバランスが大事なのだと思います。
家が、娘にとって安心できる場所であること。
今日は、そのことを改めて考えた一日でした。



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