昨日の寝る前、娘と一緒に子ども新聞を読んでいました。
すると、おすすめの本100冊が紹介されているページがありました。
そこで娘に、
「どれが気になる?」
と聞いてみると、いくつか興味を持った本があったので、その場でAmazonで3冊購入しました。
そして今日、その本が届きました。
そのうちの一冊が、ヨシタケシンスケさんの『まてないの』です。
せっかちな人のお話の絵本です。
娘はページをめくりながら、
「そんなに待てないんだ~」
と楽しそうに読んでいます。
そして最後まであっという間に読み終えると、
「たのしかった~!」
と満足そうな顔をしていました。
そのあと、一緒に買った『ドラえもんの漢字ドリル』を開いて、漢字の書き取りです。
しばらくすると、
「パパ、字うまくなったかな~」
と聞いてきました。
書いた字を見てみると、以前よりずいぶん丁寧に書けています。
そこで、
「前より上手になったね。」
と伝えました。
すると、娘もうれしそうです。
漢字は一度にたくさん覚えるものではなく、毎日の積み重ねだと思います。
少しずつでも続ければ、きっとできるようになるので頑張ってほしいですね。
それにしても、興味のある本は本当に自分から読むものなんですね。
勉強でも読書でも、まずは興味を持つことが大切なのかもしれません。
子ども新聞を見ながら一緒に本を選んだ時間も含めて、なかなか良い一日でした。



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