「片づけまで終わって、今日の100%」(2026/6/8)

教育・学び

今日、娘が学校から持ち帰ってきたのは、少し残念な点数の漢字テストでした。

私は仕事で家にいなかったので、最初はママが様子を見てくれていました。

はじめのうちは、

「もう、やってられない!」

と拗ねていたようです。

でも、少し落ち着いたあとは、間違えたところを自分で調べて、やり直しを始めたそうです。
宿題にもなっていたようです。

私が家に帰ってきたときには、ママと一緒に、辞書などを調べながら直しているところでした。

点数は残念だったかもしれません。
でも、一通り愚痴を言ったあとに、投げ出さずにやり始めたところは立派です。

そこは、ちゃんと褒めてあげました。

ただし、そのあとが少し残念でした。

勉強が終わったあと、テーブルの上には、鉛筆、消しゴム、辞書がそのまま。
全部出しっぱなしのまま、寝ようとしていました。

そこで私から一言。

「全部片づけてから寝てください」

まだ小学三年生なので、しょうがないところもあるのかもしれません。
でも、やっぱり最後までやり切ることは大事だと思います。

「片づけまで終わって、100%やり切ったことになるんだよ。漢字も“このくらいでいいや”ではなくて、お手本と同じくらい丁寧に書くつもりでやってみよう」

そう伝えました。

これは、娘だけの話ではありません。

私自身も、嫌になってくると、つい適当になってしまうことがあります。
だからこそ、今のうちから少しずつ意識してほしいと思い、あえて伝えました。

そのあと娘は、一生懸命に片づけをしていました。

片づけが終わると、

「終わった〜。もう眠いから寝ていい?」

と聞いてきました。

「お疲れさまでした。おやすみね」

と声をかけると、

「おやすみ〜」

と元気よく返事をしてくれました。

ところが、その1分後。

様子を見に行くと、娘はもう熟睡していました。

今日一日、娘なりにしっかりやり切ったのだと思います。

お疲れさま。
おやすみ。

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