「娘がふと話してくれたこと」(2026/5/15)

トラブル対応

今日は、娘とスーパーへ買い物に行きました。

昨日ブログで書いた通り、学校で嫌なことがあったようなので、親としては少し気になっていました。

でも今日は、スーパーの中を元気いっぱい走り回っていて、とても楽しそうです。

帰りの車の中で、娘がふと、

「でも遠足、楽しかったんだよね。電車とかバスとか乗れて楽しかった!」

と話してくれました。

そして、

「また行きたい!今度はもっと遠いところがいい!」

とも言っています。

私は正直、少し意外でした。

親としては、どうしても学校での嫌な出来事の方を重く考えてしまいます。

でも娘の中では、

  • 嫌なこともあった
  • でも、楽しいこともちゃんとあった

という感じなのかもしれません。

考えてみると、娘は塾、ピアノ、ダンスなど、学校以外にもいろいろな場所で過ごしています。

だから親が思うほど、「学校の人間関係だけ」が世界のすべてではないのかもしれません。

もちろん、嫌なことを我慢しすぎるのは良くありません。でも今回、改めて感じたのは、

「親の価値観だけで、子どもの気持ちを決めつけないこと」

の大切さでした。

やっぱり、しっかり話を聞きながら、ある程度は本人の判断も尊重していきたいと思います。

子育ては、本当に勉強の連続ですね。

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