「漢字が作業になっているのかもしれない」(2026/7/7)

教育・学び

今日の娘は、漢字の書き取りテストの点数が悪くて、少し気にしているようでした。

本人なりに、思うところがあるのだと思います。

こういうときに、強く言ってもあまり役には立たないのかもしれません。

今は、優しく一緒に勉強しながら、少し支えてあげる時期なのかもしれないと思いました。

もしかすると、今の娘にとって、漢字の書き取りは「勉強」ではなく、ただの「作業」になっているのかもしれません。

何回も書く。
でも、あまり頭に入っていない。
だから、テストになると書けない。

そうなると、本人も楽しくないですよね。

今日は、あまり細かいことは言わず、少しそっとしておくことにしました。

明日からは、もう少し楽しく勉強できるように、やり方を少し見直してあげたいと思います。

オンラインだけではなく、紙のテキストやノートを使って、実際に手を動かしながら覚える方がよいのかもしれません。

どちらにしても、急に変えようとするのではなく、ゆっくり丁寧に支援していきたいと思います。

娘はいま、たぶん、勉強があまり楽しくないのだと思います。

だからこそ、少しでも「できた」「わかった」と思える時間を増やしてあげたいです。

 

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