今日は、娘とスーパーへ買い物に行きました。
昨日ブログで書いた通り、学校で嫌なことがあったようなので、親としては少し気になっていました。
でも今日は、スーパーの中を元気いっぱい走り回っていて、とても楽しそうです。
帰りの車の中で、娘がふと、
「でも遠足、楽しかったんだよね。電車とかバスとか乗れて楽しかった!」
と話してくれました。
そして、
「また行きたい!今度はもっと遠いところがいい!」
とも言っています。
私は正直、少し意外でした。
親としては、どうしても学校での嫌な出来事の方を重く考えてしまいます。
でも娘の中では、
- 嫌なこともあった
- でも、楽しいこともちゃんとあった
という感じなのかもしれません。
考えてみると、娘は塾、ピアノ、ダンスなど、学校以外にもいろいろな場所で過ごしています。
だから親が思うほど、「学校の人間関係だけ」が世界のすべてではないのかもしれません。
もちろん、嫌なことを我慢しすぎるのは良くありません。でも今回、改めて感じたのは、
「親の価値観だけで、子どもの気持ちを決めつけないこと」
の大切さでした。
やっぱり、しっかり話を聞きながら、ある程度は本人の判断も尊重していきたいと思います。
子育ては、本当に勉強の連続ですね。


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