昨日の金曜日、帰宅すると、ママと娘は夜に外出していて、テーブルの上には学校の国語と算数のテスト結果が置いてありました。
算数は満点。
国語は満点ではありませんでしたが、文章問題はほとんどできています。残念ながら、漢字の書き取りはもう少し……という感じでした。
でも、これまで頑張ってきたことが、少しずつ実力になってきたようです。
文章問題が解けるようになってきたということは、言葉の意味をきちんと理解できるようになってきた、ということだと思います。
まあ、漢字の書き取りは練習あるのみですよね。
でも、「何が不足しているのか」がはっきりしてきたということは、確実に力がついてきた証拠だと思います。
帰宅した娘に、
「おかえり、よく頑張ったね!」
と声をかけると、うれしそうにしながらも、
「でも、国語がだめだった!」
と、自分でも気にしている様子です。
そこで、
「そうだね。でも文章問題はほとんどできているよ。漢字の書き取りを頑張れば大丈夫だよね。」
と言うと、
「そうだね、わかった!」
と笑顔で返してくれました。
さて、今日の土曜日。
私の隣で勉強していた娘が、
「パパー、ちょっと聞いて!答えはここだよね!」
と話しかけてきました。
確かに答えは合っています。
でも私は、
「どうしてそう思ったの?」
と聞いてみました。
すると娘は、ちゃんと理由まで説明してくれました。
これは大きな進歩です。
つい最近まで悪戦苦闘していた娘が、自分の言葉で説明できるようになってきました。
実は、私自身も小学校の低学年のころは国語が苦手でした。
記憶をたどると、言葉の意味が頭の中にしっかり定着するまで、少し時間がかかるタイプだった気がします。
ただ、一度しみ込んだ言葉は強く記憶に残り、そこから一気に理解が進んだ感覚がありました。
もしかすると、娘も同じような過程にいるのかもしれません。
とにかく、今日の娘はとても楽しそうに勉強していました。
今まで、本当によく頑張ったね。
一週間いろいろありましたが、無事に過ごせた感じがします。
よかった、よかった!


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