「“どうして?”に答えられた日」(2026/5/22、23)

教育・学び

昨日の金曜日、帰宅すると、ママと娘は夜に外出していて、テーブルの上には学校の国語と算数のテスト結果が置いてありました。

算数は満点。

国語は満点ではありませんでしたが、文章問題はほとんどできています。残念ながら、漢字の書き取りはもう少し……という感じでした。

でも、これまで頑張ってきたことが、少しずつ実力になってきたようです。

文章問題が解けるようになってきたということは、言葉の意味をきちんと理解できるようになってきた、ということだと思います。

まあ、漢字の書き取りは練習あるのみですよね。

でも、「何が不足しているのか」がはっきりしてきたということは、確実に力がついてきた証拠だと思います。

帰宅した娘に、

「おかえり、よく頑張ったね!」

と声をかけると、うれしそうにしながらも、

「でも、国語がだめだった!」

と、自分でも気にしている様子です。

そこで、

「そうだね。でも文章問題はほとんどできているよ。漢字の書き取りを頑張れば大丈夫だよね。」

と言うと、

「そうだね、わかった!」

と笑顔で返してくれました。

さて、今日の土曜日。

私の隣で勉強していた娘が、

「パパー、ちょっと聞いて!答えはここだよね!」

と話しかけてきました。

確かに答えは合っています。

でも私は、

「どうしてそう思ったの?」

と聞いてみました。

すると娘は、ちゃんと理由まで説明してくれました。

これは大きな進歩です。

つい最近まで悪戦苦闘していた娘が、自分の言葉で説明できるようになってきました。

実は、私自身も小学校の低学年のころは国語が苦手でした。

記憶をたどると、言葉の意味が頭の中にしっかり定着するまで、少し時間がかかるタイプだった気がします。

ただ、一度しみ込んだ言葉は強く記憶に残り、そこから一気に理解が進んだ感覚がありました。

もしかすると、娘も同じような過程にいるのかもしれません。

とにかく、今日の娘はとても楽しそうに勉強していました。

今まで、本当によく頑張ったね。

一週間いろいろありましたが、無事に過ごせた感じがします。

よかった、よかった!

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