「興味のある本は、ちゃんと読むんですね」(2026/6/2)

教育・学び

昨日の寝る前、娘と一緒に子ども新聞を読んでいました。

すると、おすすめの本100冊が紹介されているページがありました。

そこで娘に、

「どれが気になる?」

と聞いてみると、いくつか興味を持った本があったので、その場でAmazonで3冊購入しました。

そして今日、その本が届きました。

そのうちの一冊が、ヨシタケシンスケさんの『まてないの』です。

せっかちな人のお話の絵本です。

娘はページをめくりながら、

「そんなに待てないんだ~」

と楽しそうに読んでいます。

そして最後まであっという間に読み終えると、

「たのしかった~!」

と満足そうな顔をしていました。

そのあと、一緒に買った『ドラえもんの漢字ドリル』を開いて、漢字の書き取りです。

しばらくすると、

「パパ、字うまくなったかな~」

と聞いてきました。

書いた字を見てみると、以前よりずいぶん丁寧に書けています。

そこで、

「前より上手になったね。」

と伝えました。

すると、娘もうれしそうです。

漢字は一度にたくさん覚えるものではなく、毎日の積み重ねだと思います。

少しずつでも続ければ、きっとできるようになるので頑張ってほしいですね。

それにしても、興味のある本は本当に自分から読むものなんですね。

勉強でも読書でも、まずは興味を持つことが大切なのかもしれません。

子ども新聞を見ながら一緒に本を選んだ時間も含めて、なかなか良い一日でした。

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