今日、娘が学校から持ち帰ってきたのは、少し残念な点数の漢字テストでした。
私は仕事で家にいなかったので、最初はママが様子を見てくれていました。
はじめのうちは、
「もう、やってられない!」
と拗ねていたようです。
でも、少し落ち着いたあとは、間違えたところを自分で調べて、やり直しを始めたそうです。
宿題にもなっていたようです。
私が家に帰ってきたときには、ママと一緒に、辞書などを調べながら直しているところでした。
点数は残念だったかもしれません。
でも、一通り愚痴を言ったあとに、投げ出さずにやり始めたところは立派です。
そこは、ちゃんと褒めてあげました。
ただし、そのあとが少し残念でした。
勉強が終わったあと、テーブルの上には、鉛筆、消しゴム、辞書がそのまま。
全部出しっぱなしのまま、寝ようとしていました。
そこで私から一言。
「全部片づけてから寝てください」
まだ小学三年生なので、しょうがないところもあるのかもしれません。
でも、やっぱり最後までやり切ることは大事だと思います。
「片づけまで終わって、100%やり切ったことになるんだよ。漢字も“このくらいでいいや”ではなくて、お手本と同じくらい丁寧に書くつもりでやってみよう」
そう伝えました。
これは、娘だけの話ではありません。
私自身も、嫌になってくると、つい適当になってしまうことがあります。
だからこそ、今のうちから少しずつ意識してほしいと思い、あえて伝えました。
そのあと娘は、一生懸命に片づけをしていました。
片づけが終わると、
「終わった〜。もう眠いから寝ていい?」
と聞いてきました。
「お疲れさまでした。おやすみね」
と声をかけると、
「おやすみ〜」
と元気よく返事をしてくれました。
ところが、その1分後。
様子を見に行くと、娘はもう熟睡していました。
今日一日、娘なりにしっかりやり切ったのだと思います。
お疲れさま。
おやすみ。



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