「今日は勉強の話をしない日」(2026/7/1)

教育・学び

今日、仕事終わりの帰り道に、娘へメールを送りました。

「勉強しましたか?」

少し様子を見たいと思って、そう書いてみました。

そのあと、娘はオンライン教材をやったようで、100点を取った通知が私のところに届きました。

それを見て、私は、

「100点、頑張ったね」

とメールしました。

家に帰ってから娘に聞いてみると、どうやらそのメールは見ていなかったようです。

そこで、

「100点、頑張ったねってメールしたんだよ」

と伝えると、娘はうれしそうにしていました。

やっぱり、見てもらえていること。
頑張ったことを認めてもらえること。

それは、娘にとってうれしいことなのだと思います。

とにかく、国語の勉強をやったことは間違いありません。

なので、今日はそれ以上、勉強の話はしないことにしました。

すると娘が、

「パパー、音読聞いて〜」

と言ってきました。

今日の音読は、元気いっぱいです。

勉強の話を深追いしない。

たったそれだけでも、娘の心理的な負担は少し軽くなるのかもしれません。

今日は、いつもより表情も明るく、元気に見えました。

勉強が終わったあとは、一生懸命、絵を描いていました。

勉強はもちろん大事です。

でも、毎日そればかりを前面に出しすぎると、家の中が少し重くなってしまうこともあるのかもしれません。

やったことは、ちゃんと見る。
頑張ったことは、ちゃんと認める。
でも、終わったあとは、少し力を抜く。

そのバランスが大事なのだと思います。

家が、娘にとって安心できる場所であること。

今日は、そのことを改めて考えた一日でした。

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