以前もこのブログに書いたのですが、最近、娘の勉強がなかなかはかどりません。
なんだか毎日、ダラダラ〜っとした感じが続いています。
梅雨の天気のせいでしょうか。
実際、私自身もなんだかすっきりしない感じがします。
とはいえ、娘のダラダラも継続中です。
ここは少し心を鬼にして、昨日と今日、同じことで注意をしました。
「ピアノは毎日やること。やらないなら、ピアノ教室はやめることになるよ」
「学校の宿題はしっかりやること。特に音読は、きちんと練習すること」
そう話しました。
あわせて、ピアノは毎日触らないと上達しにくいこと。
そして、国語はすべてのテストの点数に関わってくることも伝えました。
最初、娘は少し頭に来たようでした。
それでも、宿題が終わるころには少し持ち直していました。
ただ、問題は始める時間です。
昨日はダラダラしていた結果、音読を始めたのが22時30分ごろでした。
さすがに遅すぎます。
今日は、
「早くやりなさい」
と声をかけたので、21時30分ごろには音読を始めることができました。
それでも、十分遅いのですが。
ただ、始めてしまえば、きちんと練習はしています。
そのため、音読自体は比較的よくできています。
小学三年生は、基礎から少しずつ応用に変わっていく時期です。
だからこそ、今は基礎作りが大事なのだと思います。
そう思って、夜の音読に付き合っています。
最初は少しむっとしている娘も、最後まで音読に付き合うと、終わるころにはごきげんになっています。
親も、ただ注意するだけではだめなんですよね。
親が代わりに音読をすることはできません。
親が代わりにピアノを練習することもできません。
結局、親にできることは、やる必要があることを伝えて、始めるまで待つこと。
そして、始めたら最後まで付き合うことくらいなのかもしれません。
でも、その「待つこと」がなかなか大変です。
「やりなさい」と言った以上、遅くなっても、最後まで待って付き合う必要があります。
それをしないと、子どもの気持ちも落ちてしまうのかもしれません。
正直、大変です。
でも一方で、娘にこうして付き合うことがあるのは、少しうれしくもあります。
音読を聞いて、少し注意して、最後まで一緒にやり切る。
こういう時間も、今だけなのかもしれません。
でも。
できれば、もう少し早く音読を始めてもらえるとうれしいです。
このままだと、だんだん夜中の音読になりそうで怖いです。


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