ママから聞いたのですが、今日持ち帰ってきた漢字のテストがあまりできなかったようで、娘は少ししょんぼりしていたそうです。
でも今回は、私はあえて何も言わないでおこうと思いました。
すると夜になって、娘は自分で考えたようです。
真っ白なコピー用紙に自分で問題を作って解いてみたり、何度も漢字を書いて練習したりし始めました。
その様子を見ながら、ここは少し我慢して見守ってみようと思いました。
最近は、塾でも自分から少し残って自習するようになったりして、以前とは少しずつ変わってきているように感じます。
もちろん、何もかも娘に任せているわけではありません。
スマホやゲームの時間については、今もこちらでルールを決めています。
たとえば、宿題が終わっていなければゲームはしない。
逆に、一生懸命頑張ってやることを終わらせた日は、スマホを使える時間を少しだけ延長することもあります。
そうしておくと、娘がどこまでできているのかも分かりますし、その日の様子について一緒に話すこともできます。
何より、ゲームを始める前にやることを終わらせるので、勉強にも集中しやすいようです。
口を出すところと、見守るところ。
その加減はなかなか難しいですが、少しずつ娘自身で考えて動けるようになってきたのかなと思います。
地味ですが、少しづつですね。
親は環境を作ってあげることしかできないので。



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