「禁止ではなく、使い方を整える」(2026/7/16)

教育・学び

娘の勉強がなかなか進まず、成績も思うように上がらないことが続いていました。

そこで、娘と相談して、先週のブログでも書きましたがパソコンを使った勉強はいったんやめることにしました。

パソコンに続いて、スマホの使い方についても、娘と相談しながら考えていました。

どうしてもスマホがあると、気持ちが落ち着かなくなることがあります。

とはいえ、一切使わないというのも、少し違う気がします。

そこで、スマホの保護者機能を、今より少し細かく設定してみることにしました。

これまでは、21時から翌朝7時までは使えないようにすることと、アプリの制限をかけることが中心でした。

今回は、スクールタイムの設定や対象アプリの選定を見直し、好きなゲームは20時から21時までできるようにしました。

これまではスマホゲームを禁止にしていましたが、時間を決めて使えるようにした形です。

その一方で、ピアノの練習アプリは時間制限なしにしました。

また、メッセージなど、親への連絡に必要なものも制限しないようにしています。

ただ禁止するのではなく、使っていいもの、使う時間を決めて、娘が自分の一日の予定を組み立てやすくなるようにしたいと思っています。

全部だめ。

ではなく、

「この時間ならいいよ」

と決めたことで、なんだか娘は少し楽しそうです。

今日も、紙のテキストを使った勉強を一生懸命やっていました。

こういう環境を整えてあげることが、本当に親のすべきことなのかもしれません。

以前、娘に怒ってばかりいた自分に対して、

「ちょっと違ったな」

と言いたくなります。

本当に、子育ては反省することが多いですね。

とはいえ、これで完全にうまくいくかどうかは、まだ分かりません。

少し様子を見ながら、娘と相談して、また調整していきたいと思います。

今日の娘はごきげんです。

よかったなあ。

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