「自分で読んで、自分で気づく」(2026/7/14)

教育・学び

先週から、ブログ「紙のテキストと小学生年鑑」(2026/7/10)で、書いた通り娘の勉強方法を少し変えました。

パソコンを使った勉強をいったんやめて、紙のドリルや教材を使った勉強に切り替えています。

まだ始めて数日ですが、少しずつ変化が見えてきました。

まず、勉強のスピードが少し速くなりました。

短い時間でできるようになったので、結果的に取り組める量も増えています。

そして何より、自分でやるようになってきました。

いつも、仕事から帰った私の隣で勉強しています。

問題を間違えたときに、

「これ、もう一度読んでみてね」

と、間違えたところを指摘すると、

「あ! これ答えが違う!」

と言って、自分で気づいて書き直すようになりました。

以前より、勉強が少し楽しそうに見えます。

それから、マンガも読むようになり、文字を読む時間が増えたように感じます。

本当に小さな変化です。

でも、実際に隣で見ていると、そこには大きな違いを感じます。

小学三年生くらいになると、文字を読む力も少しずつついてきます。

だからこそ、今は一度、動画を見る勉強よりも、自分で読んで理解する勉強を続けてみる方が合っているのかもしれません。

紙の教材だと、読む、考える、書く、直す、という流れが自然にできます。

また、勉強にかかる時間が短くなったことで、途中で飽きにくくなっているようにも見えます。

まだ始めて数日なので、これで正解かどうかは分かりません。

でも、娘が少し明るく、前より楽しそうに勉強している。

今はそれだけでも、よかったと思います。

もう少し、このまま様子を見てみましょう。

今日はよく頑張ったね!おやすみなさい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました